パチンコ店 ~ハウスルールとは?~

 

シングルmama WEBライターの桐島あいです*

 

 

 

パチンコ屋さんには、お店ごとにハウスルールがあります。

今日は、ハウスルールとは?についてお話していきます。

 

 

 

ハウスルールとは?

お店側がお客様に守ってほしいルールです。

 

お店の出入り口に掲示されています。

 

ルールが守れなければ、お店で遊ぶことができなくなります。

 

 

 

主なハウスルール

・18歳未満のご入場

・20歳未満のお酒、タバコの景品交換

・店内飲酒

・お子さま連れのご入場

・お子さま 車内放置

・ハンドル固定

・遊技台のかけもち

・遊技台の確保

・空き台利用

・立ち見、遊技観戦

・歩きたばこ

・台たたき

・暴力団、または暴力団関係

・刺青、タトゥー

・ゴト行為

 

 

 

ハウスルールは法律順守

ハウスルールは、法律順守です。

 

お客様にルールを守っていただけなければ、

最悪お店は営業できなくなります。

 

 

法律をやぶれば誰もが逮捕されるに該当します、当たり前ですよね。

 

 

パチンコ・スロットで遊びたいのなら、ハウスルールを守りましょう。

 

よく暴れたり、暴言を吐いたり、ルールを守れない光景を目にしますが、

あなたひとりがルールを守らないだけで、最悪お店は営業ができなくなる。

ということは、他のお客様まで遊べなくなる。ということです。

 

 

 

ルールを守れなかった場合

<お店側>

基本は、”お願い”する形でご案内に入ります。

ご案内(1回目)、ご案内(2回目)、注意という流れです。

 

 

例えば、店内で歩きたばこをしているお客様がいらっしゃる場合に考えられることは、

 

・他のお客様のご迷惑になる。

・たばこの灰が落ちる、火事の原因になる。

・ぶつかった場合、やけどを負わせる可能性がある。

 

歩きたばこだけで、これだけ考えられるリスクがあります。

 

 

ご案内(1回目)

歩きたばこをしているお客様を発見

スタッフ「歩きたばこはご遠慮いただけますか?」

「所定の場所でお願いできますか?」

 

 

ご案内(2回目)

またやめていただけない場合

スタッフ「先ほどもご案内させていただきましたが、(考えられるリスク)などの可能性がありますので、歩きたばこはご遠慮いただけますか?」

 

 

注意

それでもやめていただけない場合、

スタッフ「歩きたばこはやめてください。」

 

 

ご案内と注意の違いがおわかりいただけましたか?

 

 

 

<お客様側>

ご案内と注意をされる行為を何度も繰り返していると、

最後は出入り禁止になります。

 

すでにお客様ではありません、ただの迷惑な輩です。

 

 

 

今後の展開

ご案内と注意の接客に入るに当たり、スムーズに対応するためには、

「こういった場合は、こう。」

「こういった場合は、こう。」

というような予行練習が必要です。

 

ハウスルールの項目により、ご案内と注意の内容が全く違うものだからです。

 

 

今後の展開として、

ハウスルールの項目を抜粋し、スタッフ側のあなたに役に立てるような記事を作成します。

 

 

お店を守るため、お客様を守るため、あなた自身を守るため、

しっかり知識を身につけましょう。

 

 

About 桐島あい

シングルmama WEBライターの桐島あいです*

View all posts by 桐島あい →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)